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長野の長電バス、減車や減便などで固定費削減加速

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バス運営の長電バス(長野市)は、固定費削減を加速する。2021年度は収益源にもかかわらず、需要が戻らない観光用の貸し切りバスで減車を計画するほか、路線バスでは減便を実施。社員の賞与も削減するなど、一連の施策で最大7500万円ほどの固定費を圧縮する。新型コロナウイルス禍で主力事業が振るわないなか、経営改善を急ぐ。

貸し切りバスは保有する28台のうち、今年度に2~3台の減車を検討している。慰安旅行や修...

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