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商業施設を災害の避難場所に 日立市が不動産会社と協定

茨城県日立市は日立グループの不動産会社、日立リアルエステートパートナーズ(東京・千代田)と災害時の連携協定を結んだ。同社は市内の商業施設と駐車場を緊急避難場所として提供する。同市は同施設に立地するホームセンターのビバホーム、食品スーパーのヨークベニマル(福島県郡山市)とも生活必需品の提供で協定を結んだ。

協定を交わした日立市の小川春樹市長(中央)と日立リアルエステートパートナーズの和田高明常務㊧=11日、日立市役所

合同締結式を11日に開いた。日立リアルエステートパートナーズが避難場所として提供するのは2020年春に開業した商業施設「SEA MARK SQUARE(シーマークスクエア)」。同施設に出店しているビバホーム、ヨークベニマルは災害が起きた際、市に食料品などを優先的に提供する。

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