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浜松市、飲食店支援制度で静岡県に改善を要望

浜松市の鈴木康友市長は11日、静岡県庁で川勝平太知事と面会し、新型コロナウイルスの感染対策をとる飲食店を県が認証・助成する制度について、一部改善するよう申し入れた。市は県に先駆けて同様の助成制度を設けたが、支給額をめぐって一部の事業者に不公平が生じたとした。川勝知事は対応を検討する方針を示した。

浜松市が2020年夏に設けた制度は、感染対策の間仕切りなどを導入する飲食店などに対し、30万円を上限に経費の半分を支給する。一方で県がこのほど始めた制度では、対策にかかる経費について、店舗の広さに応じて10万~30万円を全額支給する。場合によって後発の県の制度の方が条件がよく、すでに対策を講じた浜松市内の一部の飲食店から不満の声が上がっていた。

鈴木市長は市内の事業者が自己負担した分を県の助成対象とするよう求めた。川勝知事は自治体ごとの公平性が保たれるよう対策を検討するとした。

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