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高松帝酸が高校で理科実験、理系人材育成へ通年で担当

四国で産業用・医療用ガスの製造販売を手がける高松帝酸(高松市)は11日、香川県立高松東高校(同市)で「理科実験教室」と題した探究授業を開始した。理系人材の育成を目的に、2023年2月まで合計22回程度の授業を担当する。同社は30年を見据えた長期経営計画で地域共創・共生プロジェクトを打ち出しており、今回の授業もその一環だ。

穴吹学園(同市)が調整役となって実現した。11日の授業では液体窒素を使って花やバナナを瞬時に凍結させる化学実験を実施し、食品産業に応用されている事例を解説した。

今後の授業で、水素や酸素を使った燃焼実験、超電導・浮遊実験を予定している。実験の仕方も教えてオープンスクールで実演してもらう。秋以降は「分子料理」をテーマに授業を行う。液体窒素で食材を凍結させる手法で、高校生による商品化の実習などを計画している。

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