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静岡県の医薬品・医療機器生産額、11年連続1位に

静岡県の2020年の医薬品・医療機器生産額は前年比2.9%減の1兆2050億円と、11年連続で全国1位だった。県は東部地域を「ファルマバレー」の名称で医療関連産業の集積を図っており、「高い安全性と信頼性を確保した製品づくりを引き続き支援し関連産業の発展を促進したい」(担当者)としている。

生産額は厚生労働省の調査をもとに、県がまとめた。医療機器は3654億円で9.2%減ったが首位を維持した。医薬品は0.2%増の8396億円と全国3位だった。県内の医薬品・医療機器生産額の全国シェアは10.3%を占める。合計額の2位は栃木県、3位は埼玉県だった。

医薬品・医療機器は海外からの輸入に依存する傾向が強い。県は県内企業の研究開発から事業化、販路開拓までを切れ目なく支援することで、医療機器などの国産化を進める方針だ。

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