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秋田県、秋田市の感染警戒レベル下げ 4から3に

秋田県は11日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開いた。秋田市について、5段階ある県独自の感染警戒レベルを深刻度が上から2番目の4から3に引き下げた。6月に入って新規感染者数が確認されない日が多いため。秋田市以外の市町村は引き続き3のまま据え置く。

秋田県は秋田市について県独自の感染警戒レベルを4から3に引き下げた(11日、秋田県庁)

また、県内では12~64歳の一般住民を対象にしたワクチン接種が6月下旬の大館市を皮切りに始まる見通しだ。県によると、全25市町村のうち10自治体が7月中に、12自治体が8月上旬に接種を開始する見込みで、2自治体が時期を未定としている。

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