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タツミ、21年3月期は2期連続最終赤字 コロナ響く

自動車部品製造のタツミが11日に発表した2021年3月期の連結決算は、最終損益が3億4400万円の赤字(前の期は5億1600万円の赤字)だったと発表した。最終赤字は2期連続。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的な自動車の販売減速が響いた。売上高は57億円で9%減った。年間配当は20年3月期と同じく無配とした。

22年3月期について、売上高は前期比7%増の62億円、最終損益は1500万円の黒字を見込む。半導体不足への懸念はあるものの、足元では自動車販売が回復しつつあるという。

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