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岡山・総社の自動車関連組合、ワクチン職域接種を申請

岡山県の自動車関連部品メーカーなど12社でつくる協同組合ウイングバレイ(総社市)は新型コロナウイルスのワクチンの職域接種を実施する。9日、県に申請した。組合では「クラスター発生などで企業活動が停止するのを防ぎたい」と、6月初旬から準備に取りかかり、組合員約4000人のうち希望のあった約2800人の接種を予定している。

協同組合ウイングバレイが職域接種会場に予定している福祉会館(右)

ワクチンは「モデルナ」を使用。すでに組合の施設内に会場を確保した。打ち手は産業医が担当し、1週間300回をメドに接種を進める。ワクチンの準備ができ次第、21日にも接種を始め、11月初旬をメドに全員の2回接種を完了する見込み。同組合では「少しでも早く完了するよう、効率的な接種方法を検討したい」としている。

岡山県は最低2000回(1000人に2回)のワクチン接種ができる企業や大学の職域接種申請受け付けを8日から始めた。

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