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北陸地銀3行と税理士会、中小企業支援で連携

北陸銀行と北国銀行、福井銀行の北陸の地銀3行と北陸税理士会(金沢市)は11日、中小企業の経営支援に向けた業務協力で覚書を締結した。支援先の企業についての情報のやりとりやキャッシュレス納付の推進で協力する。銀行の本店所在地にかかわらず、税理士が支店などと連携できるようにする。

従来は3行とも、本店のある県の税理士会とそれぞれで覚書を結んでいた。北陸銀の庵栄伸頭取は「最終的にお客様の役に立てることが大切」と述べ、北国銀の杖村修司頭取は「コロナ後の新しいビジネスの提案で、経営者に近い士業の皆さんの協力が必要だ」と続けた。福井銀の林正博頭取は「3行での取り組みは初めてかもしれない。人口減の中、これまで以上に顧客を大事にしていかなければならない」と話した。

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