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徳島県、36億円の5月補正予算案 物価高・コロナ対策

徳島県は17日、総額36億円の5月補正予算案を公表した。ロシアのウクライナ侵攻に伴う物価上昇や長引く新型コロナウイルス禍に対応するための緊急対策として、18日に開く県議会臨時会(会期は1日)に提出する。「6月の県議会定例会を待たず、打てる手は速やかに実行していく」(飯泉嘉門知事)という。

原油や原材料などの価格高騰を受けた物価対策に20億円を投じる。中小事業者の資金繰り支援で新たに「物価高騰緊急対策枠」を設けるほか、農林漁業者らに燃料費や配合飼料費などを補助する。新型コロナ対応には16億円を充て、休業や失業で収入が減った県民向けの生活費の支援やPCR検査体制の充実などを目指す。

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