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ミマキエンジ、11億円の最終黒字 22年3月期見通し

産業用インクジェットプリンターのミマキエンジニアリングは11日、2022年3月期の連結最終損益が11億円の黒字になりそうだと発表した。前期は3億100万円の赤字で、3期ぶりの黒字転換を見込む。新型コロナウイルス禍からの景気回復に伴い、プリンターの販売が増える。売上高は前期比15%増の560億円の見通し。年間配当は15円と、前期から7円50銭増やす。

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