/

長野のシナノケンシ、純利益87%増 21年2月期

精密モーターのシナノケンシ(長野県上田市)がまとめた2021年2月期の連結決算は、純利益が前の期比87%増の5億7100万円だった。為替差益による特別利益が水準を押し上げた。売上高は8%減の381億円。事務機や車載向けのモーターが振るわなかった。昨秋以降は中国経済の回復でモーターの引き合いが強くなったものの、全体では補えなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン