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仙台七夕まつりの大型飾り コロナ前の7割に回復

8月6~8日に仙台市で開催予定の仙台七夕まつりで、中心街を彩る大型飾りの本数が新型コロナウイルス感染拡大前の2019年実績の7割程度に回復する見通しとなった。11日開いた仙台七夕まつり協賛会の実行委員会で報告された。21年と同様に飾りは地上から2メートル以上離し、見物客が触れられないようにする。

中心街の大型飾りは11日時点の集計で220本超。19年は300本超だった。縮小開催となった21年、中心街の大型飾りは各商店街振興組合単位で準備し、19年の4分の1程度まで絞っていた。今年は各店舗が費用を負担するかつての形式に戻し、通常開催への道を探っていた。

他の商店街も含めた全体の飾り付け本数は1525本で、19年を上回る。食べ歩きや路上での飲酒は禁止で、感染対策をとりながら平常化を模索する試みが続く。仙台青年会議所は8月5日に開催する花火祭を3年ぶりに有観客で開催する予定だ。

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