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五輪セーリングの記念モニュメント 江の島に移設

神奈川県は11日、東京五輪でセーリング競技の県内開催を記念して制作したモニュメントを江の島(同県藤沢市)にある1964年大会の聖火台の隣に移設したと発表した。江の島が同大会と2021年大会の2度にわたり五輪会場となったことを示すシンボルとして集客に活用する。

島外にあったモニュメントを江の島ヨットハーバー(同市)に移設した。今後、周辺を整備するなどして27日に記念式典を開催し、同時にモニュメントを後世に引き継ぐために清掃作業を実施するという。黒岩祐治知事はモニュメントが写真撮影の場に適していることなどを踏まえ「多くの方々にヨットハーバーを訪れてほしい」と期待を寄せた。

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