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岡山大、地域・企業との共同研究施設 CLT駆使、学内に

「共育共創コモンズ」の完成予想図(作成・提供:岡山大学特別招聘教授 隈研吾)

岡山大学は11日、地域や企業との共同研究を推進するため、学内(津島キャンパス)に拠点施設を建設すると発表した。同大学の特別招聘(しょうへい)教授を務める建築家の隈研吾氏が設計から施工監理までの監修を務め、CLT(直交集成板)を駆使した建物になる。4月の新工学部設立を記念したもので年度内に着工し、2022年11月の完成を見込む。

建設する施設名は「共育共創コモンズ」。木造2階建てで、延べ床面積は810平方メートル。1階に学外との共同研究スペース、2階には300人収容の講義室を備える。総事業費は約5億円。

同大学は新型コロナウイルスの感染防止のため、5月17日から学外者の学内立ち入りを禁止しており、発表もオンラインを通じて行われた。

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