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千葉県内の新車販売台数、4月16%減 8カ月連続前年割れ

日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた4月の県内の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比16%減の8069台と8カ月連続で前年実績を下回った。新型コロナウイルスの影響で中国の工場が停止し、国内での生産に影響が出たことなどが影響した。

車種別では普通乗用車が16%減の4144台、小型乗用車が22%減の2682台だった。車名別ではトヨタ自動車の「ルーミー」が567台と首位だった。同「カローラ」が2位、ホンダの「フリード」が3位と続いた。担当者は「受注は引き続き好調だが完成車が入ってこない」と話した。

千葉県軽自動車協会がまとめた4月の軽自動車の販売台数は15%減の4768台だった。車名別ではホンダの「N-BOX」が首位だった。

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