/

スタートアップ連携で実証実験 神奈川県が支援

神奈川県は11日、県の支援による地元大企業などとスタートアップ企業との連携で、2つのプロジェクトの実証実験が始まると発表した。県は企業間の連携によるイノベーションの支援を進めており、実験を通じて新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けた地元の酒蔵や観光事業者などの支援につなげる。

クックパッドとアグナビ(神奈川県茅ケ崎市)は15日、電子商取引(EC)プラットフォーム「クックパッドマート」で県内9蔵元の日本酒を販売する実験を始める。日本酒は180ミリリットル入りの「1合缶」にしたのが特徴で、多くの世代が手軽に日本酒を手に取りやすいようにするという。

一方、藤田観光とニューオーディナリー(名古屋市)は、利用客の趣味や嗜好に応じて人工知能(AI)が箱根エリアの観光地を案内する実証事業を始める。関係者によるテストを踏まえ、12月から「箱根小涌園ユネッサン」のサイト上でサービスを公開するという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン