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相鉄グループ、星川―天王町の高架下開発に着手

相鉄グループは11日、高架化工事を行った相模鉄道の星川(横浜市)―天王町(同)の駅間の高架下開発に着手すると発表した。第Ⅰ期として星川駅にスーパーマーケットや食品関連の店舗などを開発し、天王町駅の西側部分にはイベントの開催拠点などを設ける計画で、2022年冬の開業を目指す。

相鉄ホールディングス傘下の相鉄アーバンクリエイツ、相鉄ビルマネジメントが計画を発表した。第Ⅰ期の開発区域は敷地面積が計約1万4000平方メートルで、まちづくり関係の事業を手掛けるYADOKARI(同)などが参画する。新型コロナウイルスの影響による社会環境の変化も踏まえ、歩行者空間や広場、商業施設などを整備する。具体的なテナントなどは今後詰める。

星川―天王町間は、18年に連続立体交差事業で高架化され、そのうち約1.4キロメートルの高架下の部分を複数のエリアに分割して開発する。

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