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川越市制施行100周年で巨大アート 青年会議所が企画

蔵の街として知られる埼玉県川越市の川越青年会議所は14日、川越水上公園(同市)で市制施行100周年を記念した企画「KAWAGOE SUNRISE 2022」を開催する。新型コロナウイルス禍で地域における人の交流が減る中、言葉を交わさずに100周年を祝い、楽しむ企画として、2つの巨大アートを作る催しを用意した。

和風の歴史的建造物が立ち並び、着物が合う川越の街を象徴する企画として、着物を着た100人が人文字を作るほか、市の鳥「雁」の翼を540人の手形で作る。人文字参加者の予約は埋まっているが、手形のアートは当日でも参加できる。同イベントでは、消防車など「はたらく車」に乗れる企画のほか、キッチンカーも出店する。入場料は無料。

人文字アートでは、外国人や障害を持つ人々も参加できるよう、県内の大学生が着付けに協力する。人文字はドローンで空撮し、100周年の記念として記録する。手形アートは市内在住の現代芸術家、松岡智子氏を講師に迎える。手形の作品は川越市立美術館に展示予定。担当者は「世代を問わず、1人でも多くの方に楽しんでもらいたい」と話している。

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