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幸楽苑HD、営業益50億円目指す中計 「店外」を強化

ラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングスは、2026年3月期の営業利益を50億円(21年3月期は17.3億円の赤字)に引き上げる5年間の中期計画をまとめた。新型コロナウイルス禍の収束後も新しい生活様式が定着するとみて、店内食以外の事業を伸ばし収益力の改善を目指す。

売上高は21年3月期の265億円から500億円へ9割増やす。現在、外出自粛に対応して食材販売、宅配などの強化を進めており、その流れを加速する。唐揚げなど多角化事業も伸ばし、収益源を多様化する。店舗数の目標は500とし、21年3月末に比べて14%増にとどめる。より採算を重視して出店する。

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