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ブルボン、魚沼に新工場 チョコレートなど生産

ブルボンは新潟県魚沼市に新工場を建設する。7月に着工、2022年4月の完成を目指す。チョコレートなどの生産棟のほか、雪室を利用した原料貯蔵棟も併設する。将来的には県内の他工場の物流機能の集約化も視野に入れる。

雪室利用の原料貯蔵棟も併設する(完成予想図)

新工場の名称は「ブルボン魚沼工場」。場所は魚沼市の水の郷工業団地内で、敷地面積は約6万平方メートル。工場棟と原料貯蔵棟は2階建てで、付属施設を合わせた建物の延べ床面積は約9千平方メートル。設備投資額は非公表。ブルボンの国内工場は9カ所目、グループ会社の生産拠点を含めると10カ所目となる。

生産するのはチョコレートや、チョコレートを使ったビスケットなどの加工品。豪雪地帯の魚沼の特性を生かした雪室利用の原料貯蔵棟は、チョコレートの原料となるカカオのほか砂糖など輸入原料の保管に充てる。今後はチョコレート関連製品以外の生産棟の建設も目指す。吉田康社長は「首都圏に近い地の利を生かし、県内工場の物流を集約する機能を持たせることも検討していく」と話している。

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