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ネモフィラの海、2年ぶり公開 茨城のひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)の「みはらしの丘」で水色のネモフィラが見ごろを迎えた。2020年4~5月はコロナ禍でほぼ休園したため、一般公開は2年ぶり。園内ではスイセンに続きチューリップ、ネモフィラという「花のリレー」が来園者を楽しませている。

530万本のネモフィラがみはらしの丘を水色に染め上げている(10日)

ネモフィラは10日から7分咲きとなり、16日ごろにピークを迎える見通し。例年より早かった20年よりさらに1週間~10日間早いという。同園は20年から本数を530万本と2割増やしたが見ごろの時期に休園した。水戸市から孫と訪れた80代夫婦は「花と空と海の青が鮮やか。数年前に見た風景より雄大です」と語っていた。

25万本のカラフルなチューリップも来場者を楽しませる(10日)

感染対策としてみはらしの丘は一方通行とし、すれ違いなどを避けるようにした。通常の営業時間は午前9時半~午後5時だが、24~25日と29日~5月5日は午前7時~午後6時に開園。混雑の少ない朝や夕方の来園を推奨する。

スイセンは見ごろの終わりに差し掛かっている(10日)

園内では4月上旬が見ごろのスイセンに続き、カラフルな約25万本のチューリップが10日ごろから見ごろを迎えた。同園の広報担当によると「例年より10日間ほど開花が早く、ご来園は早めがお薦め」という。

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