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富山市長選が告示、4新人の争い

任期満了に伴う富山市長選は11日告示され、いずれも無所属の元県議藤井裕久氏(59)=自民、立民、公明、国民推薦=と元衆院議員吉田豊史氏(51)ら新人4人が届け出た。投開票日は18日。

自民党は、昨年10月の富山県知事選で分裂した経緯を踏まえて県連で投票などを実施し、応募した6人の中から候補者を一本化した。吉田氏は日本維新の会の支援を受ける。他に立候補したのは共産党が支援する県労連副議長高野善久氏(69)、諸派の元市議島隆之氏(59)。

合併前から通算5期務め引退する森雅志氏の市政を継続するかどうかが争点の柱となる。

〔共同〕

◇立候補者(届け出順)

藤井 裕久59 元県議   無新

吉田 豊史51 元衆院議員 無新

高野 善久69 県労連副議長無新

島  隆之59 元市議   諸新

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