/

「まん延防止」解除の石川、時短終了へ 群馬・熊本継続

新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が13日限りで解除される石川県は11日、飲食店への営業時間短縮や酒類提供自粛などの要請をすべて終了する方針を決めた。県内の感染拡大が落ち着いたと判断した。同時解除の群馬、熊本両県は酒類提供を認める一方、時短要請は14日以降も続ける。

石川県は独自の「石川緊急事態宣言」も13日いっぱいで解除する。県内の新規感染者数や病床使用率といった指標が改善しており、谷本正憲知事は「落ち着いた状況が続いている」と述べた。

群馬県は県内の飲食店などへの午後8時までの時短要請を20日まで継続する。県独自の警戒度も最高レベルに据え置き、引き続き県民に不要不急の外出自粛を求める。

熊本県も重点措置対象地域の熊本市内について、酒類を提供する飲食店への時短要請を30日まで続ける。営業時間は現在より1時間遅い午後9時までに緩和する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン