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東北電力会長「50年に再生エネを主力電源に」

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政府が打ち出した2050年の温暖化ガス排出実質ゼロの目標達成に向け、東北電力も脱炭素に向けた課題を突きつけられている。現状4割を占める石炭火力発電を減らし、1割にも満たない再生可能エネルギーの拡大にどう取り組むか。4月に就任した増子次郎会長に聞いた。

――東北電は3月、二酸化炭素(CO2)排出を50年に実質ゼロとする目標を定めました。

「実現の方向性として『カーボンニュートラルチャレンジ2050』をまとめ...

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