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コロナ禍で都政にゆがみ 共産・田辺都委員会委員長

都議選2021 各党に聞く(4)

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――今回の都議選で訴えたいことは。

「新型コロナウイルス禍で都政のゆがみが浮き彫りになった。これまで保健所の数を減らしてきたが、拡充が必要なことが明らかになった。また都立病院・公社病院の独立行政法人化を進めようとしているが、(これらの病院は)感染症や難病対策など採算がとりづらい分野を『行政的医療』としてカバーする役割を担っている。そこを後退させるようなことをすべきでない」

「小池百合子知事は『稼ぐ...

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