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福井の田嶋酒造、バーボン樽で熟成の「純米ワイン」 

日本酒「福千歳」などを醸造する田嶋酒造(福井市)は、ワイン用酵母を使う純米酒「PURE RICE WINE(純米ワイン)」に新商品を追加した。米国でバーボンウイスキーの生産に使われたオーク樽(たる)で熟成させた商品で、バニラやカラメルに似た甘い風味と香ばしさが特徴という。

商品名は「BOURBON Oak Barrel×PURE RICE WINE」で、バーボン樽で約8カ月寝かせた。酸味があり日本酒と白ワインの間にあたる元の味に、バーボン特有の香り・味がなじむ。洋食のほかチーズやチョコレート、ナッツなどと相性がよいという。

アルコール度数は12度で、価格は720ミリリットル1本2500円。自社などの電子商取引(EC)サイトや福井県内を中心とした酒販店などで販売する。初年度は約1200本の生産を見込む。純米ワインのラインアップは3種類目。杜氏(とうじ)の田嶋雄二郎氏は「樽によって味が全く違う。楽しんで味わってほしい」と話す。

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