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静岡駅の「アスティ静岡」、フードロス削減の無人販売機

ジェイアール東海静岡開発(静岡市)は11日、JR静岡駅に隣接する商業施設「アスティ静岡」に食材などの廃棄を防ぐ無人販売機を設置した。消費期限が近いことなどから小売店への流通が難しくなった商品を扱い、市場価格の5~7割程度の価格で購入できるのが特徴だ。SDGs(持続可能な開発目標)に関する事業の一環で、フードロスの削減につなげる。

みなとく(東京・台東)が開発した無人販売機「Fuubo(フーボ)」を東館の入り口付近に設け、菓子や飲料などを陳列する。購入するには事前に専用サイトで登録をして商品を選び、クレジットカードなどで決済する。販売機のQRコードを読み込み、パスワードを入力すると商品を受け取ることができる。

ジェイアール東海静岡開発によると、フーボの設置は静岡県内では珍しいという。同社担当者は「通勤、通学時に通ることの多い駅ビルに販売機を設けることで、フードロス削減の機運醸成につなげていきたい」と話している。

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