/

この記事は会員限定です

養殖に深層水生かせ 高知・室戸が「ご当地サーモン」

四国の売り方第5部 海と生きる

[有料会員限定]

高知県室戸市で今、海洋深層水を使った陸上養殖が進む。育てて業務用として出荷するのは幻の魚といわれるサツキマス。産業界で注目されなかった「低温」「清浄」という海洋深層水の特性を養殖の売りにする。サケ・マス類を養殖する「ご当地サーモン」が全国で盛んになっており、室戸の事業者らは地域の新たな逸品へと意気込む。

室戸岬沿いにある塩を中心とした化成品の製造会社、赤穂化成(兵庫県赤穂市)の深層水事業所。8月下...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1154文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン