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「縮充」で持続可能な自治体に 静岡・島田市の染谷市長

静岡 維新WOMENに聞く②

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新型コロナウイルス禍で静岡県内の自治体の歳出は大幅に増えた。一方、静岡県は生産年齢人口でない65歳以上の県民の割合が初めて3割を超えるなど歳入を巡る環境は厳しさを増している。県内唯一の女性首長である島田市長の染谷絹代さんに、人口減少局面を迎えた自治体の持続可能性について聞いた。

――昨年の市長3期目就任にあたり「縮充」社会の実現を掲げました。

「『縮充』とは縮みながら充実していく社会のことです。...

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