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常陽銀行など、医療ベンチャーのリーバーに出資

常陽銀行と常陽キャピタルパートナーズ (水戸市)が共同で出資するつくばエクシードファンドは10日、筑波大学発スタートアップのリーバー(茨城県つくば市)に出資したと発表した。出資額は非公表だが、リーバーはほか5社からとあわせて10億円を調達した。

リーバーは2017年設立の医療ベンチャー。医師にいつでも健康について相談できる医療相談アプリを手がける。新型コロナウイルス対応では自治体に対し、自宅療養者の健康観察用にアプリを提供している。

つくばエクシードファンドは19年設立で、つくばエリアのAI やロボット、生命科学などのベンチャーに対して出資している。リーバーへの出資は7件目。

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