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静岡大の電子工学研究所新棟が完成 浜松キャンパス

静岡大学が浜松キャンパス(浜松市)で進めていた電子工学研究所棟の建て替え工事がこのほど完了した。新棟は電子工学や光工学、機械工学などの研究に使い、実験室や学生の研究室、クリーンルームなどを備える。実験室は柱の少ない構造にし、実験機器を配置しやすくした。新棟では異なる分野を融合した研究にも力を入れる。

旧棟が建築から50年以上たち老朽化していたため、2018年から段階的に建て替えを進めていた。新棟は鉄筋コンクリート造りの5階建てで、延べ床面積は3887平方メートル。画像解析などの研究に支障が出ないよう、内装は白や黒など無彩色を基調にした。総工費は約14億円。「先端研究を支える基盤として役立てたい」(静岡大)としている。

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