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大和市長、元副市長提訴 「パワハラ主張は虚偽」

神奈川県大和市の元副市長が4月に任期途中で辞職した理由に、大木哲市長(72)=4期目=の職員へのパワーハラスメント行為を挙げていることについて、同市長は10日、「パワハラの主張は虚偽で名誉を傷つけられた」として、元副市長に対し謝罪広告の掲載と約1100万円の損害賠償を求めて提訴した。

元副市長の金子勝氏は4月13日、任期を約1年残して辞職した。当初は「一身上の都合」としていたが、その後、大木市長が職員へのパワハラ行為を繰り返して改めなかったことへの抗議と説明しているという。

金子氏は「訴状が届いておらず、内容を確認してから対応したい」とのコメントを出した。市議会は調査特別委員会を設置。大木市長と金子氏に文書による回答を求めた後、聴取することを決めている。

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