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めぶきFG、バンキングアプリに機能追加

めぶきフィナンシャルグループ(FG)傘下の常陽銀行と足利銀行は、個人客向けに提供しているバンキングアプリに新しい機能を追加した。外貨預金や積み立て式定期預金の口座開設がアプリ上でできるようになった。アプリの機能を増やし、利用者の多様なニーズに応える。

外貨預金では米ドル、豪ドル、ユーロを扱い、預け入れや支払い、明細照会などもスマートフォンで操作できる。普通預金の口座残高が設定金額を下回ると通知するサービスも追加し、残高の管理がしやすくなった。キャッシュカードの利用停止や再開も簡単に操作でき、不正利用防止に役立てられる。

めぶきFGはりそなホールディングス(HD)とデジタル分野で業務提携しており、常陽銀と足利銀はりそなHDの基盤を活用したバンキングアプリを開発していた。今後も公共料金の口座振替の申し込み機能などを追加していく予定だ。

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