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茨城空港の国内線、23日から減便 那覇便は運休

茨城県は茨城空港(小美玉市)を発着する国内4路線を運航するスカイマークから23~31日に福岡便を除き減便するとの連絡を受けたと発表した。通常1日2往復の神戸便と札幌便は一部を除き1往復、通常1日1往復の那覇便は運休となる。新型コロナウイルスの感染急拡大による需要減が理由。

茨城空港の運航状況は新型コロナウイルスの「第5波」拡大で再び厳しくなった

同空港発着の国際線では中国の春秋航空が上海便と西安便の運休を9月30日まで、タイガーエア台湾が台北便の運休を10月31日まで延長すると伝えている。国内では東京を含む関東1都3県と大阪、沖縄で緊急事態宣言が発令されたほか、茨城を含む8県がまん延防止等重点措置の対象に追加された。

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