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アルビス、利益率より成長戦略 小型店展開へ布石

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北陸最大のスーパー、アルビスが新型コロナウイルス禍を経て成長の基盤づくりを急いでいる。巣ごもり需要の効果で売上高は増えたが、資金を出店や改装などに振り向け、営業利益率は2010年代後半の実績である3%台に達していない。従来の3分の1規模の小型店やネットスーパーを展開し、各エリアできめ細かく集客する戦略を進める方針で、その布石を打っている。

あいの風とやま鉄道の石動駅近くに4月、開業した「アルビス...

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