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コオロギ養殖のグリラス、徳島・美馬市と災害時協定

食用コオロギを養殖するスタートアップ、グリラス(徳島県鳴門市)は10日、徳島県美馬市との間で災害時応援協定を結んだ。同社は県西部の美馬市内にある2つの廃校を生産拠点や研究所として活用している。災害時には指定避難場所として市民らを受け入れるほか、コオロギ粉末入りの缶入りパンなどを非常食として提供する。

グリラスは2020年以降、廃校だった2つの小学校の校舎を借り受けて、食用コオロギの養殖事業を拡大してきた。地域への社会貢献として、美馬市の避難所運営に協力する。10日には自社ブランド「シートリア」のカレーを使った炊き出し演習なども実施した。

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