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信越・北陸の公共施設木造率 全県で全国平均を超える

データで読む地域再生 信越・北陸

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広大な山林を抱える北信越でも、国産木材を公共施設などに活用する取り組みが進んでいる。主要部に活用した公共施設の比率(木造率)の2015~20年度平均は、全県が全国平均(12.9%)を上回った。各自治体は県産材の利用を増やそうと知恵を絞っている。

長野県の木造率は20.6%と北信越で最も高く、全国でも9番目だった。県土の約8割を森林が占めており、森林面積は北海道と岩手に次いで3番目に多い。植えられ...

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