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首都高、料金所34カ所をETC専用に 22年3~4月

首都高速道路は10日、2022年3~4月に東京都、神奈川県、埼玉県内の計34カ所の料金所を自動料金収受システム(ETC)専用にすると発表した。渋滞の緩和や管理コストの削減につなげる。ETC専用の料金所を順次拡大し、25年度中に約9割(約160カ所)にすることを目指す。

一ツ橋や晴海など5カ所の料金所を3月1日から、新宿や横浜駅東口、さいたま見沼など29カ所の料金所を4月1日から専用化する。ETCを搭載していない車両が専用料金所に入った場合、インターホンで係員を呼べるサポートレーンで対応し、後払いしてもらう。

国交省と高速道路会社6社はETC専用化を推進している。同日、東日本高速道路(NEXCO東日本)は2カ所、中日本高速道路(NEXCO中日本)は3カ所の料金所をETC専用化すると発表した。

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