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徳島市、待機児童が初のゼロに 4月1日時点

徳島市の内藤佐和子市長は10日、保育所などの空きを待っている「待機児童」が4月1日時点(速報値)でゼロになったと発表した。待機児童の解消は、市に資料が残っている2005年以降で初めてという。20年度は37人、21年度は12人だった。

市は待機児童を減らすため、県外の保育士が市内の認定こども園などに就職する際に一時金を支給するほか、幼稚園での一時預かり保育の時間を延長するなど、対策を講じてきた。内藤市長は「今回の結果は一つの通過点。待機児童が発生しない持続可能な体制の構築に取り組んでいく」と話した。

なお、待機児童には該当しないが、希望の保育所に入所できないなどの理由で施設を利用していない「入所保留者」は、1年前に比べて7人少ない151人だった。

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