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タツミ、22年3月期 3期連続最終赤字

自動車部品製造のタツミが10日発表した2022年3月期の連結決算は最終赤字が2億300万円(前の期は3億4400万円の赤字)だった。最終赤字は3期連続。北米にある完成車メーカーで中国製部品や半導体の不足で生産が遅れている影響で、海外事業の売上高が損益分岐点を大きく下回ったことが響いた。単体の税引き利益では2600万円の黒字を確保した。

連結売上高は6%増の61億円。営業損益は2億9500万円の赤字(前の期は2億2900万円の赤字)だった。物流網の停滞で国内や米国向けなどの輸送コストが1.5~2倍に高騰しているという。

23年3月期の業績予想は連結純利益を1500万円の黒字とした。半導体や中国製部品の不足が改善するとみている。配当予想は未定で、予想が可能になり次第開示するとした。

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