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静岡銀行・山梨中央銀行、相続手続き共通化 書類など

静岡銀行山梨中央銀行は15日、預金などの相続手続きに関する書類などを共通化する。高齢化社会の到来で預金などの相続が増える中、煩雑な相続手続きを共通化することで、両行を取引先とする顧客の利便性を高める狙いがある。

具体的には相続手続きの際に顧客が記入する書類を共通化するほか、一定の基準を満たす顧客については相続人代表者1人だけの署名・なつ印で手続きを可能にする。

静岡銀と山梨中央銀は2020年10月、包括業務提携「静岡・山梨アライアンス」で合意した。提携が拡大する中で両行と取引する顧客が増えることも予想される。

静岡銀は19年10月以降、静岡県内の金融機関と相続手続きの共通化に取り組んでおり、業務提携先である山梨中央銀とも共通化を進める。

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