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長府製作所の21年12月期、営業益3%減 原材料高響く

長府製作所が10日発表した2021年12月期の連結決算は営業利益が前の期比3%減の22億円だった。原材料価格の上昇が響いた。売上高は3%増の448億円。上期は厳冬による給湯器販売の増加で好調だったが、下期に半導体など電子部品不足の影響が拡大し、伸び悩んだ。前の期の為替差損がなくなったことなどで、純利益は12%増の29億円となった。

22年12月期の業績予想は売上高が前期比3%増の460億円、純利益が同6%増の31億円。上期は部品不足が続き、減収減益となるが、下期には部品不足が解消して10%以上の販売増を見込む。

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