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四国電力、青森県沖で洋上風力 企業連合設立

四国電力は青森県沖での洋上風力発電の事業化に向けて企業連合を設立した。東邦ガスなどと組み、国が公募する事業者として選定されることを目指す。四国電力は再生可能エネルギー電源の開発を経営目標の一つに掲げており、その戦略に沿った事業となる。

東邦ガスのほか、シンガポールに本社を置く太陽光発電大手、ヴィーナ・エナジーとともに企業連合を立ち上げた。参画を目指す地域は、日本海に面する青森県つがる市と鯵ケ沢町の沖合で、再エネ海域利用法に基づき洋上風力発電の有望区域に指定されている。

四国電力によると、約10の企業グループが参画を目指しており、同地域での事業者の公募が実施される可能性が高いと判断したという。選定された場合の事業規模は未定だが、出力が60万キロワットの着床式洋上風力発電所の設置を計画する。工事着工までに3~4年、発電所の完成までにさらに3~4年を見込んでいる。

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