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10代投票率、全国首位の山形「政治を身近に」 活動盛ん

データで読む地域再生 東北

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2017年の衆院選における18歳と19歳の投票率は、山形県が全国トップだった。高校生や大学生が政治を身近に感じられるようにする取り組みが奏功したとみられる。東北各県の選挙管理委員会などは学生からのアイデアを取り入れながら、啓発活動の在り方を模索している。

遊佐高校(山形県遊佐町)では選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公選法が成立した15年から、生徒会役員選挙を実際の国政選挙を模した形で行う。今...

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