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東北の自治体 AIで保育所選考、作業時間大幅減

データで読む地域再生 東北

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東北6県で人工知能(AI)を2020年度までに導入した市町村の割合が最も高かったのは岩手県で24.2%だった。他の5県は軒並み1ケタ台と、全国に比べて遅れが目立つが、導入自治体で保育所の入所選考や会議の議事録作成、給与処理など住民サービス向上や業務の効率化に役立てている。

担当者が数日間かかりきりになるなど作業負担の大きい保育所の入所選考にAIを導入したのは岩手県一関市だ。

受け入れ人数が限られる...

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