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川崎市、2年連続で待機児童ゼロ 

川崎市は10日、認可保育所など市が認める保育施設に入れなかった待機児童が4月1日時点でゼロだったと発表した。待機児童ゼロは2年連続。認定保育園など多様な保育施策を案内することで待機児童ゼロにつなげた。

希望する認可保育所に入れなかった利用保留児童は1552人で、2021年4月より294人減った。子育てと社会参加の両立をめざす家庭が増えたことなどに伴い、保育所の利用申請者数は同709人増の3万6107人となり過去最多を更新した。

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