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愛媛のマダイ、鮮度維持・養殖技術とともに海外輸出

四国の売り方第4部 世界に挑む

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「養殖王国」と言われる愛媛県。代表格のマダイの生産量は全国の過半を占め、魚類養殖の生産量でも40年以上日本一を誇る。人口減少などで国内の魚介類消費量が落ち込む中、県内の水産業各社が照準を定めるのが海外市場だ。赤坂水産(愛媛県西予市)はブランド化したマダイの海外出荷を始め、宇和島プロジェクト(愛媛県宇和島市)は養殖・加工技術の輸出を狙う。

「国内市場の縮小を見据えて海外で勝負できるマダイが必要だ」。...

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