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東京都板橋区、ライオンなどと歯ブラシ再生で連携協定

東京都板橋区はライオン、タカプラリサイクル(栃木県那須町)との間で、プラスチックの再利用と効率的な回収を目的とした連携協定を結んだ。プラ製歯ブラシの回収箱を児童館や図書館、商店街など区内46カ所に18日から設置する。

ライオンは墨田区と連携して歯ブラシを回収・再生した実績を持つ。タカプラリサイクルは再生材の加工と再生品の製作を担う。板橋区によると、具体的な品目は検討中だが、例年10月開催の「板橋区民まつり」などで住民に再生品を配布したい意向だ。

4月に「プラスチック資源循環促進法」が施行され、プラ製品の製造販売者は自治体などと連携して、製品の回収と再資源化が求められている。

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