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神奈川県横須賀市、行政手続きでDX 申請など効率化

神奈川県横須賀市は10日、行政手続きのデジタルトランスフォーメーション(DX)を強化すると発表した。自治体向けIT支援のアスコエパートナーズ(東京・港)と連携して転入時などの申請書類の作成を効率化するほか、トッパン・フォームズや金融機関と組み固定資産税の口座振替の申し込みを電子化し、市民の利便性向上を図る。

アスコエパートナーズと連携して「手続きナビ」と「申請サポートプラス」の運用を本格化した。転入や出産などの際、専用のウェブサイト上で家族などに関する質問に回答するだけで必要な手続きや持参物を調べられるほか、その場で必要事項を入力して申請書類を事前に作成できるのが特徴。市役所の窓口では申請書のQRコードを読み込むことで職員の入力作業も簡略化できるという。

一方、9月にはトッパン・フォームズと連携し、同社の手続きサービス「エアポスト」を用いた口座振替の電子化も始める。横浜銀行、三菱UFJ銀行、かながわ信用金庫と連携し、固定資産税の収納に関する申請手続きがスマートフォン上でできるようにする。まず約7000人を対象に試験的に導入して効果を検証し、今後は別の納税などに活用することも検討する方針だという。

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